2010年4月12日月曜日

信条

石橋秀仁の自己紹介 | ZEROFACES から移動しました。

私は a practical idealist (実践的理想主義者)でありたいと考えています。語義矛盾のようですが、要するに二項対立よりも包摂(清濁併せ呑む)を目指したい。

短期の部分最適解ではなく、長期の全体最適解を模索します。問題設定の「範囲」においては、自分自身が「全体」として捉えられる領域を、個人・事 業・企業・産業・経済・世界へと広げます。問題設定の「時間軸」においては、生物の起源から進化論的時間軸で人類の歴史を捉え、過去・現在・未来の大きな 歴史の流れに身を任せて将来を予見するだけでなく、本来あるべき姿へ近づけるための努力と貢献を使命とします。

懐疑主義者です。あらゆる言説を疑います。安易に納得せず、真実を追究します。妄想に囚われません。自分の頭で考えます。現象の背後に潜む力学、原 因、因果関係を見抜いて、確率論的意志決定によって不確実性と対峙します。

歴史や伝統を尊重します。老いは成長です。人間が賢くなるには年月が必要であり、老賢人から謙虚に学ぶ姿勢を忘れません。しかし、古いというだけで 無批判に畏怖することもありません。歴史や伝統に対しても懐疑主義的批判精神を忘れません。

自由至上主義者(リバタリアン)で個人主義者です。個人の創造性が最大限に発揮されることでイノベーションが起き、限界のない経済発展が成し遂げら れると考えます。社会や国家といった制度や概念は無批判に肯定されるべきではなく、つねに絶え間なく「新たに選び直し続けられる」ことでのみ維持されるべ きだと考えます。

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