2010年1月23日土曜日

社会を変えることについて

私は「社会はこうあるべき」という言論はしない。「自分が」変えればいいと思う。実践者は「社会を直接変える人」と「まず自分の手の届く範囲で変える人」に大別でき、私は後者。実践で得た知識を広める。結果的に社会が(多少なりとも)変わるかもしれない。

例:自立したプロフェッショナルのためのリバタリアン企業

政府を通じて自論を強制したがる人が右派左派ともに多い。私はそれに反対。ただ知識(自説)を提供・説得し、それを受け入れるかどうかは個々人の判断に任せたい。知識の自由市場、あるいはミームの淘汰機構。リバタリアニズム的な立場からは重要なポイント。

そのアイデア(知識、自説)が有用かどうかは市場(あるいはミームの生存環境)が「判断」する。


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