2009年9月18日金曜日

自民党体制の政権には目的も政策も無かった

飯尾潤著 『日本の統治構造』 2007年
首相は派閥間連合の変化で、総選挙と関係なく選ばれる。また政権は、有権者から負託された政策課題を持たず、官僚制を用いて問題提起をしながら、マスメディアに現れる「世論」といった曖昧なものを目安に政策を打ち出す。
p.135-136
こういう政治の有り様が変わることを望むし、それに反する動きに対して批判していく。

55年体制が崩れた。自民党政権が終わった。民主党政権になった。変化は始まっている。希望を捨てずに見守っていこう。


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