2009年8月15日土曜日

人格への執着

人の考え・思想には興味を持つことがあるけれど、人物にはあまり興味が沸かない。

どんな偉人でも、会って握手したいとか、本にサインをもらいたいとか、生家を訪れたいとか、そういう欲が無い。

その裏返しかもしれないけれど、属人論法を退ける。誰が言おうと、おかしなことはおかしい。

罪を憎んで人を憎まず。人は改心する。

言動や行為と、その行為者・人格を、結びつけないほうが、心は自由だと思う。

人格へ執着しないということ。自分のにも、他人のにも。

あんまり誰かを崇拝するのは自分の自由を失うことだよ。
スナフキン

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