書かなければ何も解らぬ
私が賢くなるためのブログ(
このブログを始めた理由
)
自己紹介
石橋 秀仁
Web開発会社ゼロベースの創業経営者で、ウェブ・アーキテクトです。社会の未来について考えながら、設計/デザインの実践に取り組んでいます。 また、GMO VenturePartners株式会社シンジケーション・パートナーとして、IT・ウェブベンチャー企業の支援や、近未来EC研究会の企画・運営などに取り組んでいます。
詳細プロフィールを表示
ブログ アーカイブ
►
2011
(1)
►
9月
(1)
お断り
►
2010
(5)
►
4月
(1)
信条
►
3月
(2)
時間堂舞台「月並みなはなし」
組合的な企業
►
2月
(1)
棚に上げる話
►
1月
(1)
社会を変えることについて
▼
2009
(24)
►
10月
(1)
日本国「脱金太郎飴」論
►
9月
(4)
国家という言葉の曖昧さ
無政府資本主義(アナルコ・キャピタリズム)について
自民党体制の政権には目的も政策も無かった
シャマラン映画「ヴィレッジ」とカイヨワ「遊びと人間」
▼
8月
(1)
人格への執着
►
7月
(7)
地方間格差
会議は無駄なのか
起業と不自由
自分というフロンティア
起業と自由
トレードオフが好きだ
読書の流儀〜古典・名著を独創的に読む〜
►
6月
(7)
リバタリアンとしてのスタンス(メモ)
自我は頼りなく、赦し合うことで救われる
ネット就活・ネット採用についてのメモ
松岡正剛氏を読むための仮説メモ
仮説検証型読書〜著書を通じて著者を知るための、私の流儀〜
メディア・リテラシーは「他者」が補完しあう
決断する勇気が出る言葉
►
5月
(4)
知らざるを知らざると為せ 〜懐疑主義者の矜恃〜
『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド著、村上春樹訳
『世に棲む日々』司馬遼太郎
このブログを始めた理由
ラベル
フィッツジェラルド
(1)
メディア
(1)
リテラシー
(2)
人材
(1)
仮説
(2)
倫理
(2)
労働
(2)
司馬遼太郎
(1)
合理主義
(2)
哲学
(10)
小林秀雄
(1)
建前
(1)
心理
(3)
思想
(6)
思考
(9)
懐疑主義
(6)
政治
(6)
文学
(4)
本音
(1)
村上春樹
(1)
松岡正剛
(1)
経営
(1)
経済
(7)
自由主義
(6)
認知
(2)
読書
(5)
起業
(2)
読者
2009年8月15日土曜日
人格への執着
人の考え・思想には興味を持つことがあるけれど、人物にはあまり興味が沸かない。
どんな偉人でも、会って握手したいとか、本にサインをもらいたいとか、生家を訪れたいとか、そういう欲が無い。
その裏返しかもしれないけれど、属人論法を退ける。誰が言おうと、おかしなことはおかしい。
罪を憎んで人を憎まず。人は改心する。
言動や行為と、その行為者・人格を、結びつけないほうが、心は自由だと思う。
人格へ執着しないということ。自分のにも、他人のにも。
あんまり誰かを崇拝するのは自分の自由を失うことだよ。
スナフキン
0 コメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿